佐賀県生まれの中まで真っ赤なブランドいちご
「いちごさん」と表参道の
人気12店舗がコラボした
「いちごさんどう2026」が今年も開催
佐賀県のブランドいちご「いちごさん」と表参道の人気カフェ・レストランがコラボして、各店オリジナルの「いちごさん」メニューが楽しめる「いちごさんどう2026」。2022年にスタートした「いちごさんどう」企画は毎年好評をいただき、今年で5周年を迎えました。今回コラボする12店舗が展開するのは「いちごさん」を使ったバラエティ豊かな17品。「いちごの日」である1月15日(木)から3月31日(火)までの期間限定で開催します。
1月14日(水)には「いちごさんどう2026発表会」を開催。佐賀県知事 山口祥義をはじめ、佐賀県農業協同組合 楠組合長、佐賀県いちご部会 村⼝会長が「いちごさん」への熱い想いを語ったほか、会場にはスペシャルゲストとして相武紗季さんが「いちごさん」を思わせる真っ赤なワンピースで登場。中まで赤くてみずみずしい「いちごさん」を楽しみつつ「いちごさんどう」への期待を語りました。
いちごさん×表参道=「いちごさんどう」
の開催は今年で5周年
「いちごさん」は2018年秋にデビューし、今年で8年目を迎える佐賀県生まれのブランドいちご。表参道の人気カフェ・レストランとのコラボ企画「いちごさんどう」は、2022年から始まり、今年で5回目となります。そして今年は昨年以前も参加した9店舗に新たに3店舗を加え、12店舗とのコラボで展開。毎年好評のミルクレープをはじめ、タルトやスコーン、ドリンクなど、バラエティ豊かな「いちごさん」メニューを2026年1月15日(木)〜3月31日(火)までの期間限定でお楽しみいただけます。
発表会では、まず佐賀県の山口知事がいちごカラーのスーツと「いちごさん」デザインのシューズで登場。「『いちごさんどう』もいよいよ5年目を迎え、今年はこれまでよりもさらに多い12店舗のみなさまにご協力いただき、『いちごさん』のおいしさをお届けしていきます! 今までは佐賀県のいちごといえば『さがほのか』が有名でしたが、今では『いちごさん』の出荷量が大変増えまして、今年は4,500トンを出荷予定。個数にすると、なんと約2.2億個です。日本人全員がひとり2粒程度食べる計算となりますが、それだけじゃ物足りないかと思いますので、これからもみなさまからご愛顧いただき、たくさんの『いちごさん』をお届けしたいなと思います!」と意気込みました。
そして、楠組合長からは「昨年の『いちごさんどう』もとっても盛り上げていただき、東京の青果市場のみなさまにも大変好評でした。佐賀のいちご生産者やいちご業界のみなさまが熱く盛り上がるよう、今年も期待しています」、村口会長からは「去年の夏はとても暑くて今年はどうなるかなと心配でしたが、その後は順調に栽培することができて、例年通りおいしい『いちごさん』ができました。我々生産者が心を込めて作った『いちごさん』が『いちごさんどう』のようなイベントを通じて東京のみなさんに食べてもらえることを嬉しく思います」とコメントがありました。
舞台には「いちごさん」をイメージしたという真っ赤な装いの相武さんが登場。相武さんのふたり目のお子さんが5歳、「いちごさんどう」も5周年ということで、相武さんにとってどんな5年間だったかをお聞きすると「ふたり目が生まれてからは仕事と育児の両立もあって、この5年間はあっという間に月日が流れました。でも、そういう日々のなかで、今日は『いちごさんどう』5周年という節目に携われて光栄です」と、忙しくも充実した5年間を振り返りました。
中まで真っ赤でみずみずしい
「いちごさん」が登場
「いちごさん」の特徴について楠組合長にお聞きすると「手に取ってみたときの華やかな色、中まで真っ赤、かじってみるとやさしい甘さでみずみずしい。見た目の美しさや食べたおいしさが『いちごさん』の特徴です」とご紹介いただきました。そんな「いちごさん」を村口部会長から贈呈され、直近で「いちごさん」を見ながら「真っ赤で一粒一粒が立派ですね、甘い香りが漂っています。フレッシュさが見ただけで伝わりますね」と相武さん。さらに、山口知事と一緒に「いちごさん」を一口かじると「甘い! みずみずしくて真っ赤ですね! ひとくち食べて衝撃でした。これはみなさんに食べていただきたいですね」とコメント。思わずマイクを持ち忘れてしまうくらい「いちごさん」のおいしさに夢中の相武さんでした。
そして相武さんと山口知事は「いちごさんどう」のコラボ店舗「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道」の「つぶつぶ『いちごさん』ソーダ」で乾杯し、「いちごさんどう」の記念すべき5周年をお祝いしました。
「いちごさんどう」5周年を記念して
「いちごさんバス」が復活!
「いちごさんどう2026」は表参道の人気カフェ・レストラン12店舗で「いちごさん」コラボメニューを楽しめる約2か月間にわたる企画ですが、今年は「いちごさんどう」の5周年を記念してもうひとつのスペシャル企画をご用意。2020年に企画した「いちごさんバス」の復活です。「いちごさん」デザインの真っ赤な2階建てロンドンバスに乗って、「いちごさん」を使ったアフタヌーンティを食べながら都内の景色を楽しめる特別なバス企画で、2月13日(金)〜15日(日)の3日間限定で運行予定。「いちごさんバス」のチケット販売は1月15日(木)12:00からスタートします。
「いちごさんどう2026」
コラボメニューは全17品
「『いちごさんどう2026』には有名店が勢揃いですね。ご褒美に行きたいようなお店ばかりなので、ここぞとばかりに食べ歩きをしたいです」という相武さんの前には、今回のコラボメニューのうち7品のスイーツ&ドリンクが登場。「キル フェ ボン青山」の「金平糖型 佐賀県産“いちごさん”フレジエのタルト」をひとくち食べた相武さんは「甘みと酸味のバランスが絶妙!『いちごさん』の食感がしっかりありますね。そのまま食べるのと、スイーツとして食べるのとは、また全然違う。子どもにはまだ贅沢で早いかなとも思いますが、いろいろなおいしいものに触れさせてあげたいし、食べたことのないものに出会うと食への興味も広がるので、子どもと一緒に食べ歩きをするのもいいですね」と話しました。
相武さんが今年の抱負を
書き初めで発表
「寒くて体調崩しやすい時期なので『いちごさん』を食べていい1年の始まりを迎えたいです」という相武さんに、2026年の抱負を書き初めで発表いただきました。相武さんの今年の抱負は「真っ赤な情熱」。「『いちごさん』にかけて、いつでもみずみずしく、情熱をもって生活したいなと思います。下の娘も5歳になり、幼児から子どもになってきました。子どもたちの成長をしっかり見つつも、自分の時間ももてるようになってきたので、子育ても自分のことも情熱を注いで、どんなことにも熱い気持ちで臨んでいきたいですね」と語りました。
「いちごさんどう2026」でいろいろな
「いちごさん」メニューを楽しんで
発表会の最後に「どのメニューが気になるか」と聞かれた相武さんは「『パンとエスプレッソと』の『佐賀県産“いちごさん”のミルフィーユ』かな。あと『キル フェ ボン』が大好きなので、今日はコラボメニューを食べることができて幸せでした」とうっとり。そして「『いちごさん』はずっしり重たくて、かじったら果汁がジュワッとあふれるほどにみずみずしい。デザートとして食べるのもいいけれど、まずはひと粒をそのまま食べて楽しんでもらいたいです」と話し、発表会を締めくくりました。
「いちごさんどう2026」のメニューを楽しめるのは、2026年1月15日(木)から3月31日(火)まで。表参道エリアでの街歩きを楽しみながら、眺めてうっとり、かじって甘い「いちごさん」オリジナルスイーツを味わうことができます。「いちごさん」コラボレーション店舗をいくつも巡って、また3日間限定の「いちごさんバス」でのアフタヌーンティで、真っ赤でおいしい「いちごさん」をどうぞお楽しみください。
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